月兎印のホーロー ケトル を購入しました。

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こんにちは、Nioです。

やっちまいました。やかんの空焚き・・・。

やかんの空焚き

お茶を沸かしているのを、完全に忘れてました。

やかんがひどい状態になって再起不能に・・・。

一歩間違えると大惨事になっていたかも?!

そこで、新しいやかん「月兎印のホーロー ケトル(2.2L)」を購入しました。

目次

月兎印のホーロー ケトル(2.2L)を購入

やかんを探そう

うちのやかんはお茶を沸かす用なので、容量は2リットルは必要なのです。

素材は前回はステンレスだったので、次は熱効率のいいホーローが気になる。

空焚きをやらかしたので、沸騰を知らせてくれる笛吹ケトルも考えましたが、注ぎ口に付いている笛部分がどうしても気に入らなかった・・・。

ということで、今回はホーローで容量が2L以上のやかんを探すことにしました。(笛吹はなしで・・・)

月兎印のケトルに決めた理由

いろいろと探した結果、月兎印のケトルと同じ野田琺瑯で製造されている「アムケトル」と最後まで悩みました。

野田琺瑯は琺瑯メーカーではすごく有名で、製品は部品を含め全てが日本製!!職人さんがひとつひとつ丁寧に製造されています。

重さ容量素材
月兎印 ホーローケトル約870g2.2Lホーロー、木
野田琺瑯 アムケトル約1,000g2.0Lホーロー、樹脂

アムケトルもシンプルなデザインで、色も種類が多くかなり魅力でした。

最終的に月兎印を購入した決め手は、取っ手が樹脂より木製のほうが良かったのと、本体の重さが月兎印の方が軽かったのがポイントでした。

重さは約130gしか違いませんが、妻が実際に持って比べてみるとアムケトルは少し重く感じたようです。

月兎印のホーロー ケトルの感想

お気に入りの1番のポイントは、なんと言ってもデザイン!

月兎印のホーローケトル

昭和っぽいレトロな感じで、持ち手が木製なのがまたいいー。

月兎印 ホーローケトル 持ち手とツマミは木製

月兎印は大正時代に生まれたブランドらしくて長い歴史があり、製造は野田琺瑯で完全日本製なのもやっぱりいいですね。

うちはガス火ですが、IHに対応しているのも使いやすいですよね。

ケトルの裏には、月とウサギのマークがあったりします。

月兎印 ホーローケトルの裏側

色は僕は白がいいかなと思っていたんですが、実物を見に行った妻が気に入った赤を購入しました。

うちで使っているル・クルーゼの鍋も赤なんですが、また違った雰囲気の鮮やかな赤でキッチンのアクセントになります。

この月兎印にはケトルのほかにミルクパンなどのお鍋もあって、シリーズで揃えたくなりますね。

最後に

ケトルは収納せずにキッチンに出しておくことが多いので、お気に入りのデザインや色が特に重要ですね。

その点、「月兎印のホーロ ケトル」はすごくおすすめ!

ホーローは表面がガラス質なので、落としたりぶつけたりしないように注意して、大切に長く使っていきたいです。

また、月兎印シリーズではスリムポットもすごく人気らしくて、コーヒーのドリップ用に欲しいですねー。

ではでは。

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